カードローンで借り入れるときの金利について

100円玉

お金を金融機関から借り入れるときに気になるのは金利ですね。一般に銀行のカードローンは金利が低く、消費者金融のカードローンは金利が高めになっています。金利は実質年率4.5%〜18.0%のように表示されますが、属性がよくて限度額が高く設定されれば金利は低くなって借り入れが有利になりますし、属性が思わしくない場合は、限度額は低く設定され、金利も高くなり、不利な条件で借り入れることになります。ただ、金利は上限が法律で決められていて、実質年率が20%を超えてはいけないことになっています。

 

カードローンで借り入れをする時に、限度額によって金利が来ますのですが、楽天カードローンのように、限度額がいくらなら金利は何%になるかが明示されているところもあります。これだと、希望の限度額が可決された場合、どのくらいの金利になるかを前もって知ることができるので、返済シミュレーションがしやすくなります。

 

属性がいい人だと、金利も低くなりますが、専業主婦や学生など無職の人だと金利は最高金利の方が適用されます。銀行カードローンでは、学生も借り入れができるところがありますが、限度額は10万円と低く設定されています。配偶者に安定した収入があるものの、自分が無職の専業主婦が借り入れる場合は、限度額は30万円とか50万円程度になっています。

 

そのほか、失業中で現在無職だけど雇用保険(失業保険)を受け取れる人、派遣会社に登録していて今は無職だけど間もなく派遣される予定の人、無職だけど年金受給している人などもカードローンで借り入れが可能の場合がありますが、金利は高くなります。